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診療科

入院後、まずしていただくことは


入院時に各病棟のオリエンテーションを行います。

ねまき、パジャマ等に着替えてください。

非常口の確認をお願いします。

現在服用しているお薬があればすべてお知らせ下さい。薬剤師が確認いたします。

検査等の予約をとっている場合はお知らせ下さい。


ご自分の病気のことについての説明は

主治医が、病気や検査・治療について説明を行います。

入院時に「入院診療計画書」をお渡しし、入院後の診療予定を説明します。
患者さんの状況にあわせて、看護計画のご相談にうかがうこともあります。

必要に応じて、退院時に「退院療養計画書」等をお渡しし、退院後の療養について説明します。

ご家族が、主治医からの説明を希望される場合は、日時予約をしてください。

服用している薬については、薬剤師が説明をいたします。
(薬剤課部署紹介ページもご覧ください)
疑問の点やご要望があれば、主治医または看護職員などにご相談ください。


付添いについて

入院中の看護は、看護職員がいたします。
ただし、患者さんの病状等で、ご家族の付添が認められます。
「付添許可申請書」をご提出ください。用紙はナースステーションにあります。
環境の変化で精神的不安につながる患者さんの場合は、ご家族のご協力をお願いします。
協同して1日も早いご回復を支援します。


ご面会について
面会時間は 全日 13時00分〜20時00分、
消灯時間は 21時00分 です
(土・日・祝日も同じです)


面会にお越しの際は、1階医事課受付で入院病棟をご確認ください
面会される前に、ナースステーションにお声かけください。

時間外の面会は治療の妨げになり、他の患者さんの迷惑にもなりますのでご了承ください
長時間の面会は患者さんの疲労につながりますので、ご遠慮ください
お子様の面会は感染防止上、ご遠慮いただきますようお願いします
酒気を帯びてのご面会はお断りします
病棟により、治療上、面会時間内でもお待たせする場合もありますので、ご了承ください
大勢での面会はご遠慮ください
面会の方の病室での飲食は禁止しております
病状などにより、面会をお断りすることがあります


入院中の過ごし方

  1. 医師や看護師及び職員の指示は、お守りください。
  2. 大声を発したり、みだりに他病室へ出入りしたり、その他、他の患者さまのご迷惑になることはご遠慮ください。
  3. 院内での「暴言」、「セクシャルハラスメント」、「窃盗」等迷惑行為を行なわれた場合には、速やかに退院して頂きます。
  4. 運動や入浴は、制限がありますので主治医にご相談ください。
  5. 携帯電話は、医療機器(輸液ポンプ・人工呼吸器等)の2メートル以内に近づけないでください。電話から出る周波数が、医療機器(輸液ポンプ・人工呼吸器等)に影響を及ぼすことがあります。通話は食堂および公衆電話付近と個室で、メールについては区域制限が無くご利用頂けますが、周りの方にご迷惑とならないようにお願いします。
  6. 外出や外泊をご希望のときは、医師の許可が必要です。看護師に事前にご相談ください。又、外出・外泊届の記入が必要です。
  7. 患者さまの安静を保つため、消灯時間を午後9時00分に定めております。
  8. 地震・火災などの非常事態が生じた時は、職員の誘導に従ってください。
  9. 医療機器等を破損した場合は、弁償して頂くことがありますので、ご了承ください。
  10. 避難時以外、ベランダには出ないでください。
  11. 入院中の飲酒は禁止いたします。また、入院期間中は、禁煙に努めましょう。(敷地内禁煙)
  12. 医師から指示された以外の薬を無断で服用しないようお願いします。
  13. 火災及び危険防止上、コンセントから電気をとる必要のある暖房電気器具類(電気毛布を除く)の持ち込みは一切お断りいたします。病院から貸し出したものは可能です。
  14. 入院中の食事と寝具のお持ち込みは健康保険法の規定によりできません。
  15. お手回り品は必要最小限度とし、ベッド周囲の整理整頓にご協力ください。
  16. 館内には関係者以外立入禁止の所がありますのでお守りください。
  17. 入院中お困りのことがありましたら、医師や看護師にお申し出ください。

入院中の他医療機関の受診について (注意:全額自己負担扱い)

  • 入院中は原則として他の病院や診療所の受診・投薬を受けることは出来ません。
  • 事前のご相談なしに他の病院や診療所を受診された場合、その費用は健康保険を使えず、患者さまの全額負担となることがありますのでご注意ください。
  • Q1 入院前に他の診療所で処方された薬が、入院中に切れたら・・・?
  • ⇒当院で同じ薬、または代わりになる薬を医師の判断で処方します。事前に主治医へご相談ください。ご家族の方が代理で薬だけをもらいにいくこともお断りしています。
  • Q2 入院中に、いつもかかっている診療所の予約日がくるけど・・・?
  • Q3 入院前から診療所で受けていたリハビリを続けて受けたいのですが・・・?
  • ⇒事前に主治医にご相談ください。


紙おむつについて

当院では「かぶれ・漏れ」などの点で、良い評価を得たものを1階売店にて販売致しております。


喫煙所について

病院敷地内は全面禁煙となっております。


証明書などは

入院中・退院時に証明書や診断書などを必要とされる方は、1階受付にてお申し込みください。なお、診断書等の種類によっては、記入に時間がかかるものもあります。

会計について

入院中の定期請求は、月末締めの1回となります。月末請求締め後、計算のため10日前後に病室へ請求書をお届けいたしますので、1階の会計窓口でお支払いください。
ご精算については、「クレジットカード(一括払い)」のご利用も可能です

請求額に関するお問い合わせは、病棟事務員にお尋ねください。

健康保険の場合、窓口でお支払いいただく診療費の一部負担金が一定額を超える額については、本人の申請により返還される制度(高額療養費制度)があります。
領収書は大切に保管してください。
※高額療養費制度の申請は、国民健康保険の場合は各市町村まで、その他の保険の場合は各保険を所管する事務所で手続きを行ってください。

入院費用に関するご相談は、医事課窓口または医療相談室までお尋ねください。

退院の時は
退院時間を午前10時頃とさせていただいております。

退院の時は、入院費用についての請求書をお手元にお届けいたします。1階会計窓口でお支払いください。

退院までの概算額を希望される方は、退院前日に病棟事務員までお知らせください。

精算後の診療行為の追加等で、退院された後に追加の請求をさせていただくことがありますのでご了承ください。

お支払いを済まされた後、「退院カード」をナースステーションにご提出ください。

支払済みの領収書は、所得税の医療費控除や高額療養費制度の申請などに必要ですので、大切に保管してください。 ※領収書の再発行はできません。

持参された物は忘れずにお持ち帰りください。
テレビの利用料金は100円単位で精算できます。退院時は忘れず残金精算してください。

お食事について

病棟ごとに食堂がありますのでご利用ください。

食事療法の必要な患者様には、随時管理栄養士が栄養指導を行っております。

糖尿病教室を、毎週木曜日14:30から開催しておりご家族も参加して頂けます。お食事に関することはご遠慮なく栄養士に御相談ください。



入院中の食事をもっと楽しみたい。自分の好みの料理を選んでおいしく食べたい。 そんな要望の高まりとともに、患者さんの嗜好にあった料理を提供することが病院の 取り組むべきテーマのひとつとしてクローズアップされています。
当院では、従来の病院給食のイメージを一新したカフェテリアタイプの選択メニューシステムを導入し、 患者さん個人のニーズを可能な限り尊重し、食欲と摂取量を高め、結果的には治療の促進にもつながっています。
また、料理を選んで頂くことにより、栄養のバランスを自己学習していただき、退院後の食生活にも参考にして頂けるプログラムです。



朝食は和食コースと洋食コースのどちらかを。昼食は、主菜からデザートまでのすべてが選べて、さらに麺類やカレーなどのアラカルトメニューも楽しんでいただけます。 夕食は、肉料理や魚料理など好みの料理を組み合わせていくことができます。
ベッドに居ながらにして、まさにカフェテリアレストランの楽しさが味わえます。
治療の段階で、きびしい制限のある患者さんや、分粥を食べておられる患者さんには、料理を選んで頂くことが出来ませんが、嗜好など出来る限り個人対応しております。
栄養相談・・食事療法の必要な患者さまには、随時管理栄養士が栄養相談を行っております。
(栄養課部署紹介ページもご覧ください)

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