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病院長 就任のご挨拶
岡田病院長 近影
野洲病院 院長
岡田 裕作(おかだ ゆうさく)

前 滋賀医科大学泌尿器科教授・診療科長・手術部長
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 この度、渡邉理事長ならびに滋賀医大馬場学長のご推挙をいただき、病院長に就任いたしました。滋賀医大で泌尿器科教授を15年間勤め、今回お世話になることになりました。何卒よろしくお願い申し上げます。
 私は、広島出身で、京都大学医学部を昭和48年卒業後、京大病院で17年、兵庫県の公立豊岡病院で2年、滋賀医大で21年、計40年間を泌尿器科医として過ごして参りました。人生の大部分を京滋地区で過ごし、大津出身の妻と結婚し、比叡平に居をかまえ、現在に至っています。日本一の琵琶湖と美しい山々に囲まれた素晴らしい環境の滋賀県をこよなく愛するものです。趣味は、サッカー、野球、ゴルフなど球技全般と書道、英語などですが、特にサッカーは中学生時代から大学卒業までしていましたので、野洲高校サッカーの動向や、乾選手のドイツでの活躍ぶりにはいつも興味をもっており、サッカーの盛んな野洲の地で働けることを大変嬉しく思っています。
 病院長としてのみならず、若い先生とともに泌尿器科医としても頑張っていく所存です。少子超高齢化社会に突入しているわが国において、前立腺疾患や泌尿器がん、尿路結石症、小児泌尿器科、婦人泌尿器科疾患等々、泌尿器科の需要はますます大きくなっております。泌尿器科手術にも積極的に取り組み、生涯現役のつもりでやっていきますので、こちらの方もよろしくご協力をお願い申し上げます。病院長としては、病診連携や、病病連携を緊密にとりつつ、野洲市および近隣の市民の方々の信頼を得て、皆様の健康増進にお役に立てるよう地域医療に取り組んでいきたいと願っています。
 最後に、地域医療の充実に向けて、夢を実現する秘訣として Walt Disneyは、Curiosity(好奇心)、 Confidence(自信)、 Courage(勇気)、 Constancy(継続)の4つのCを提言しています。何かをやり遂げるためには、各自が自分の働く場で、新たな興味をいだいて目標設定し、自信と勇気を持って挑戦し、かつそれを継続していく意志が重要ではないかと思っています。すべての職員がこの4Cを忘れずに、夢に向かって日々精進して行こうではありませんか。頑張りましょう!

平成25年4月1日
岡田 裕作
日本泌尿器科学会 指導医・専門医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医
日本性機能学会 専門医
日本尿路結石症学会 名誉会員
骨盤外科機能温存研究会 幹事・世話人
略歴:

 昭和23年 生誕
 昭和48年 京都大学医学部 卒業
 昭和48年 京都大学医学部附属病院 研修医
 昭和50年 公立豊岡病院 医員
 昭和52年 京都大学医学部 医員
 昭和63年 滋賀医科大学 助教授
 平成6年 京都大学医学部 助教授
 平成9年 滋賀医科大学 教授
 平成25年 野洲病院 病院長

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