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スタッフ
概要
一般撮影室
乳房撮影装置
骨塩測定器
CT検査
MRI検査
透視検査室
超音波検査
ポータブル撮影装置
画像の保管・管理(PACS)


●スタッフ●

放射線科 部長
川口 信之
日本医学放射線学会放射線専門医
肺がんCT検診認定医
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会乳癌検診読影資格
非常勤
白井 博志
日本医学放射線学会専門医
日本血管造影・IVR指導医
  非常勤
北原 均
(編集中)

○診療放射線技師 : 常勤 7名


●概要●

  放射線科は単純X線写真から最先端画像までの画像診断と画像誘導下で行う局所治療(インターベンショナルラジオロジー:lVR)、および放射線を使った侵襲性の少ないがん治療を行う診療科です。画像を扱う画像診断部門と放射線治療部門とから構成されます。
当院では、X線写真、CT、MRl、超音波検査(エコー)、の画像診断を行っています。現在の医療は画像診断なくして成り立たちません。しっかりとした画像診断が医療の質を保証する第1歩です。

 画像診断管理(専ら画像診断を担当する医師による読影)
※画像管理加算を算定しているもの
 9,878 件
(平成27年実績)
レントゲン撮影の様子 レントゲン撮影の様子2 レントゲン撮影の様子3
チーム医療の一員として、最善の画像提供に日々心がけ各科に配信しています。

放射線科受付
画像診断課受付
一般レントゲン・CT・MRI・骨密度検査・乳腺撮影・腹部超音波検査等の受付となります。

※予約の患者様は、正面玄関横の総合受付(医事課)にて受付の後、お越しください。


待合廊下
 待合廊下の写真
手前左側より、一般撮影室①・一般撮影室②・透視室・一番奥がCT室となります。


●各種設備・機器●


一般撮影室 2室
胸部・腹部、関節等のさまざまな部位のX線撮影を行います。
1番撮影室の写真 2番撮影室の写真
 ▲①番撮影室                   ▲②番撮影室


乳房撮影装置
2014年7月にマンモグラフィー検診施設画像認定をデジタル画像で更新することができ、これにより当院マンモグラフィー設備の信用性および正確性を引き続き認めて頂きました。
○検査方法
撮影台に乳房をのせ、圧迫板で圧迫しながら画像にする検査で、圧迫の利点として、①動きのブレを抑える②病変が見やすくなる③被爆が減少する等の利点があります。痛みが伴うことが欠点です。
 乳房撮影装置  マンモグラフィ検診施設画像認定証


骨塩測定器
カルシウムの摂取量の減少や、特に女性の方は性ホルモンやエストロゲンの低下で、または、出産後等でカルシウムが減少することがあります。このようなことが原因で骨密度が少なくなることを骨粗しょう症といいます。また、骨密度はある年齢をピークに年齢とともに減少していくのが一般的です。骨粗しょう症になると骨がもろくなり骨折しやすくなりますので注意が必要です。
○検査方法
定は写真のように非利き腕を装置の天板上に置くだけです。検査は30秒程度で測定が終わります。
骨塩測定器


CT検査
2013年12月より16列マルチスライスCTとなり、検査時間短縮、画質向上、多機能処理などの機能が向上し、より診断精度の高い検査が可能となりました。また、検査内容によっては、被ばく線量も低減され、患者さまにも優しい検査となりました。この検査では、らせん状に連続して詳細なデータを収集することができ、脳出血等・頭部外傷から胸部疾患及び腹部臓器(肝・胆・膵・腎等)疾患にいたるまで、全身の検査が可能です。
 CT検査  院内CT検査装置


MRI検査
2014年6月より1.5テスラMRI装置を導入しました。従来の装置と比較して、磁場の強さが1.0テスラから1.5テスラにあがることで撮影時間が短くなり、より高画質の画像が提供できるようになりました。MRIは磁力を使って体のさまざまな断面を撮像しますので、放射線のよる被曝はありません。検査時間は撮影部位にもよりますが約30分程度です。
 MRI検査  院内MRI検査装置
ロッカーの画像
検査室は高磁場が発生しているため、携帯電話・時計等の金属類は一切持ち込めません。専用ロッカーを用意していますのでご利用下さい。


透視検査室
2室(胃透視等の造影検査)
胃透視・注腸等の造影検査、一部の内視鏡を使用した検査等に使用します。
 メイン透視室  サブ透視室
  ▲メイン透視室                 ▲サブ透視室


超音波検査
腹部(肝・胆・膵・腎等)や甲状腺、乳腺、頚動脈等の超音波検査室です。
 メイン超音波室  サブ超音波室
  ▲メイン超音波室                ▲サブ超音波室


ポータブル撮影装置
放射線科撮影室まで移動が難しい患者様に対して、病棟や救急室等に撮影装置を搬送して撮影します。
ポータブル撮影装置



画像の保管・管理(PACS)
 X線・CT・MRIの画像は電子化し、PACS(医療用画像管理システム)で保存・管理することでスムーズかつ正確な画像表示が可能となっております。

※PACS ; Picture Archiving and Communication System 医療用画像管理システム

      PACS画像2    PACS画像1 


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